【会員限定:11月12日(火)開催】建築士事務所に及ぼす民法改正の要点

「建築士事務所に及ぼす民法改正の要点」開催のご案内

・・・ 「建築物等調査・鑑定業務」研修 登録者用研修会 ・・・

 

120年ぶりに民法が改正され、施行は来年4月1日であり、この日以後に締結した契約から原則適用されます。改正の概要は「瑕疵」が「契約不適合」の概念を用いることに、また、契約不適合の効果として追完請求権、代金減額請求権等が生じてくるなどがあり、民法の債権関係規程に基づいている、建築関連の各種契約約款も大きく改正が予定されています。
建築物等の調査・鑑定に大きな影響がでるだけでなく建築士事務所を運営していくうえでも、本研修会の受講をお薦めします。
本来は、建築物等の調査・鑑定業務講習ですが、会員事務所の開設者・管理建築士・所属建築士にも、建築士事務所に及ぼす民法による対処できるよう、多くの会員のご参加をお願いいたします。

 

開催日時:令和元年11月12日(火)13時40分~16時00分(予定)  (13時20分より受付開始予定)

会   場:三重県総合文化センター 男女共同参画棟 2階 セミナー室A

対   象:(一社)三重県建築士事務所協会会員事務所 所員

受 講 料:事務所協会会員事務所(1名あたり)…2,000円(税込)

      

定   員:50名

 

2019年10月31日