令和2年度 既存住宅状況調査技術者講習の開催について

既存住宅状況調査技術者講習の開催について

   受講申込受付期間(新規・更新) : 令和2年7月6日(月)~8月7日(金)

 

【新規】 

開 催 日 : 令和2年 8月26日(水) 

開催場所 : (一社)三重県建築士事務所協会 会議室

定   員 : 20名

 

【更新】

開 催 日 : 令和2年 9月11日(金)

開催場所 : 三重県総合文化センター 大研修室

定   員 : 90名

 

以下、既存住宅状況調査技術者講習案内文(日本建築士事務所協会連合会より引用)

 2017年2月に既存住宅状況調査技術者講習制度が創設されてから3年が経

過し、初年度である2017年度に既存住宅状況調査技術者として登録された皆

様の登録有効期限(2021年3月末)が近づいてまいりました。

 一般社団法人日本建築士事務所協会連合会では、資格を更新するために必要な

更新講習(受講料16,700円[税込])を新設し、3月下旬から順次、全国の建築

士事務所協会で募集を開始していきます。

 なお、国からの要請により、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月

は講習会を開催いたしませんので、ご了承ください。

 

■建築士事務所協会の既存住宅状況調査技術者講習の特長■

○DVD講習でわかりやすい。

○実際の住宅をモデルとした現地調査映像を交えた調査解説。

 (モデル:木造の戸建住宅、RC造のマンション)

○受講料が安い。

○フラット35適合証明技術者業務講習と同日開催の場合、1日で両方の資格を

 取得できます。(2020年度より、フラット35適合証明技術者になる

 ためには既存住宅状況調査技術者であることが前提となります。)

※一部の都道府県では上記と異なる場合がありますので、ご了承ください。

 

■既存住宅状況調査技術者講習(更新講習)の概要■

【受講料】16,700円[税込]

【受講対象者】

  証明書番号が「N17」から始まる方(有効期限が2021年3月31日までの方)

  ※更新講習を受講せずに有効期限が切れてしまった場合、再度、新規講習

   から受講が必要となり、費用も高くなります。

  ※N18、N19から始まる方も受講できます。

  ※他団体で既存住宅状況調査技術者の登録をしている方も受講できます。

【講習時間】約2時間+修了考査

【CPD単位】2単位(予定)

【講習日程】3月下旬より日事連HPにて順次公開

      (日事連HP:http://www.njr.or.jp/inspection/course/

【申込方法】

  日事連HPまたは以下のエクセルデータのダウンロードリンクより申込書を

  ダウンロードし、必要事項記載の上、受講会場の建築士事務所協会へ提出し

  てください。

  (申込書エクセルデータダウンロードリンク)

  →http://www.njr.or.jp/data/inspection_application.xls

  ※WEB申込が可能な会場については、エクセルではなくWEB上で直接入

   力し、申込することが可能です。

2020年03月13日