契約約款の改正意匠法の条文ずれへの対応について (令和2年3月31日更新)

契約約款の改正意匠法の条文ずれへの対応について (令和2年3月31日更新)

 四会連合協定 建築設計・監理等業務委託契約書類につきましては、改正民法に対応した改正を行ない、先般より販売を開始いたしましたが、今般、下記のとおり改正意匠法にかかわる条文に訂正が生じました。

 つきましては、同封されている契約約款の該当条文を、以下のとおり修正のうえご使用いただきますようお願いいたします。

 なお、増刷分以降の契約約款につきましては、修正済みとなっておりますので、内容ご確認のうえご対応をお願いいたします。

 

 ■四会連合協定 建築設計・監理等業務委託契約書類

 

第10条の2〔意匠権の利用等〕
 委託者及び受託者は、設計業務において、自ら又は第三者の登録意匠(意匠法第2条第4項 第3項)を利用する場合、意匠権の取扱いについて協議しなければならない。


■四会連合協定 建築設計・監理業務委託契約書類(小規模向け)

 

第6条の2〔意匠権の利用等〕
 委託者及び受託者は、設計業務において、自ら又は第三者の登録意匠(意匠法第2条第4項 第3項)を利用する場合、意匠権の取扱いについて協議しなければならない。


【詳細については以下をご参照ください。】

  四会連合協定 建築設計・監理等業務委託契約約款調査研究会HP

2020年04月01日